北川というハンサムな同期

他人の文句が出るとき。
あそこはどうとか、ここはどうとか、ずるいとか、ここを決めていないのが問題でしょとか、
結果的に伝わっていないとか。

全部自分のせいだと思います。

指摘をされるということは、つまり指摘いただくだけの改善点があるということです。

たとえば社内のメンバーが自分に対して文句や不平不満があるとします。

それは、自分のせいです。それが改善点であり、真実です。
ここで陥ってしまうのが、ただ単に文句を言われる場合です。

その瞬間よぎるのが、それは評論家の意見だということです。
自分はやっているのですか?という疑問です。

ここにあるのはプライドの高さです。

これを捨てようと思います。聞けただけラッキーです。
どんどん吸いつくしていこうと思います。

同期に北川という人間がいます。

もともとサポートをやっていて、営業に転身しました。

とてもハンサムな男で、不平をいいません。まっすぐです。プライドもありません。
貪欲だし、シンプルな男です。

いまは結果をだしていませんが、「こりゃ結果出るは」と近々思う日が来ると思います。

すごく参考になります。勉強になります。

自分は遠回りしてばっかりです。甘えてばかり。
プライドだけがたかい。

今日限りそれを捨てにかかろうと思いました。

レザーゲートはamenospazioというブランドの商品詳細ページを進化できました。
やっと少し進みました。

今日は先日紹介しましたRさんのアイテム写真はRさん。
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背中が語っています。

さて、今日はそんなハンサムな男が題材なので、
今の自分を表すダサい男の哀愁漂う音楽を紹介します。


DECAHEDRON
アメリカのインディーズでフガジとかを知る周辺に聞いた音楽で、機械的な音の質感と、ハードな部分、メロディアスで意味のわからないリフをポストロックを混ぜて表現できてしまった系の音楽です。
一昔前はひたすら聞き込んだ記憶があります。とっておきの馬鹿音楽す。


FRODUS解散後JASONとSHELBYによって2001年に結成されたプロジェクトバンドBLACK SEAがDECAHEDRONに改名した事でも知られるポストバンドの新作。ダークなエモーショナルサウンドに独特の感性が光る洗練されたROCKは流石。ノイジーかつメロディアスなパートも彼らならではにブレンドされてます。
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2009.06.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

Jungle Rot

今日はブランドページのストーリーづくりに翻弄された。
言葉の難しさ。
コンセプトからストレートに進めない。
言葉が邪魔をする。

今日は見た目的には進歩しませんでした。

いろいろな種をまいた一日になりました。
明日は進化します。

今日は頼んでいたCDが海外からやってきました。
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75 年に Solid レーベルより自主制作で発表した入手困難な 1st アルバムが正真正銘の正規盤としてオリジナル・マスター・テープ使用、しかも未発表音源 ('76) 追加で正規 CD 化 (どーやら Rdaioactive 盤はブートだった様でブックレットに抗議文が載ってます...) です。鳴り響いた瞬間からアシッド臭が強力に立ちこめる邪悪で病的なファズ音が本当に強烈。この陰鬱に落ち込んでいく中毒性たっぷりの危険なロックンロールは聴いた人にしかわからない常習性ありです。勿論、そんなダウナーな Acid Blues チューンばかりではなく、Stooges も真っ青な Freaked-Out Proto Punk チューン大名曲 Jungle Rot なんかも最高にキテます。世界中の Underground R&R ファンに愛される 1 枚。

まー、総称すると、イギーポップです。
でもイギーより悪い人間だと思います。
ダメ男でもありそうです。

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2009.06.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ECサイトの立ち位置とか

土屋鞄のECサイトはすごくストーリーがある。自社ブランドを持つメーカーが狙うサイトはあのサイトであると思う。正直読んでいると欲しくなる。

自分のやっているサイトはまだまだである。ひとつづつ変更していかなくてはいけない。

にしてもものすごく時間がかかる。慣れるまでは、出してはダメだしの繰り返しだと思うけど、
なんとか、業界と購入者の間に入るさいとにしていきたい。

間で、ちゃんと提案するという立ち位置にすごく悩む。
客観的になるまで時間がかかる。

愛着があればあるほど難しい。

営業活動にこれは置き換えられる。
たぶんどのメーカーもECサイトを行うときに、愛着がありすぎてサイトを作るのに苦労しているはず。
客観的な意見を求めているはずだから、革に詳しい自分と、客観的な自分の2面から出せるアプローチをしてディレクションしていきたい。

レザーゲートはこちらから。来週は1ブランド増えます!


先週購入した音楽はこちら

KIRIHITO/DOKURO

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画像はdokuroではありません。

アンダーグラウンドの雄?
1994年結成され、ギターをかき鳴らしながら足でカシオ・トーンを弾き歌う竹久圏と、スタンディング・スタイルでドラムを叩く早川俊介という、アクロバティックでありながらポップでダンサブル、キテレツかつ凶暴なデュオである。

でも早川さんは自分が初めて高円寺20000Vに出たときに、ブッキングOKをしてくれた店長。現在は、新大久保アースダムのブッキング担当をしています。ライブでは最高です。
今回はセカンドのCD。頭がゆれる音楽です。
ユニオンでもタワレコでも、HMVでも手に入らないので、悩んでいましたが、アマゾンでやっと購入できました。朝には聞けない音楽です。土日専用。

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2009.06.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ニコライ・カプースチン

最近朝っぱらから流れるコフレドールのCMの音楽が耳に焼きついてます。
キャッチーなベースライン。

最近音楽はジャズピアニスト・クラシックピアニストにはまっています。
キースジャレットは昔から聞いていますが、やはりいつ聴いても「ケルン・コンサート」は神がかっています。最近だと、ニコライ・カプースチンがやばいです。


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2009.06.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

R 木島さん

梶原にある、Rというブランドに伺った。
お取り扱いをしたいデザイナー兼職人兼先生の木島さんがやるお店。

入るといつもすごくいい音楽が流れている。
今日もイギー・ポップのノーファンから、ジミヘンドリックス、フォークシーレディーなどなど。

ジミヘンのファズはあまりにも心地が良い。
60年代をすごく象徴したギターの使い方だし、ルーツであるブルースや
ファンクの要素が漂っていて、その上にしっかりとロックが入っているから
背景が見える音になる。

ただひずませているだけではない。ブラックなリズムの上に
真空管の嫌みのない拡張とストラとキャスターの60年代もののなりの良さが
秀逸な音を作っている。

ということを思いながら、leather gate storeのお取り扱いができるかの相談をする。

木島さんはとても繊細なデザインとミシンをする印象が強く、
とくにアッパーの穴飾りやステッチが他の人とは一線を引く丁寧さが見えてくる。

その背景には人を大事にする思いと、地域を愛する気持ちと、プレゼントをする
気持ちとがある。

すごく心のきれいな方です。

とにかくすごく尊敬できる人なので、アップされる日をこうご期待です!

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2009.06.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

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