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夏のリゾートにもってこいのレザーサンダル入荷しました!
レザーゲート
最近何回か登場しているRのサンダルです。
ステッチワークがとても特徴的なブランドなのですが、
サンダルは、あえてステッチではなく、レーザー加工で違いを見せてくれる逸品です。
靴ではなかなか技術のいるメダリオンや穴飾りに当たる部分を細かく細かく
レーザーで焼き付けています。
レザーはとても豪華な、フランス産のデュプイ。超有名な革です。
それを足とあたる裏面に使ってしまうという贅沢さ!
また、鮮やかな赤と、シックなブラウンの表面はイタリア産のレザーを使用。
贅沢すぎます。
木島さんいわく、「味が出てくる革」とのこと。
こんな贅沢なサンダル他で見たことないので、もし見たら教えてほしいくらいです。
毎年夏に履きこなせる、究極のサンダルです。
これから、ブックカバーと、サンダルと、むっちゃかっこイイバッグが登場しますのでこうご期待!
ちなみに、もしバッグは自分も買おうと思ってるほどかっこいいですよ!
次回をお楽しみに!

テーマ:靴 - ジャンル:ファッション・ブランド
2009.07.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 靴
他人の文句が出るとき。
あそこはどうとか、ここはどうとか、ずるいとか、ここを決めていないのが問題でしょとか、
結果的に伝わっていないとか。
全部自分のせいだと思います。
指摘をされるということは、つまり指摘いただくだけの改善点があるということです。
たとえば社内のメンバーが自分に対して文句や不平不満があるとします。
それは、自分のせいです。それが改善点であり、真実です。
ここで陥ってしまうのが、ただ単に文句を言われる場合です。
その瞬間よぎるのが、それは評論家の意見だということです。
自分はやっているのですか?という疑問です。
ここにあるのはプライドの高さです。
これを捨てようと思います。聞けただけラッキーです。
どんどん吸いつくしていこうと思います。
同期に北川という人間がいます。
もともとサポートをやっていて、営業に転身しました。
とてもハンサムな男で、不平をいいません。まっすぐです。プライドもありません。
貪欲だし、シンプルな男です。
いまは結果をだしていませんが、「こりゃ結果出るは」と近々思う日が来ると思います。
すごく参考になります。勉強になります。
自分は遠回りしてばっかりです。甘えてばかり。
プライドだけがたかい。
今日限りそれを捨てにかかろうと思いました。
レザーゲートはamenospazioというブランドの商品詳細ページを進化できました。
やっと少し進みました。
今日は先日紹介しましたRさんのアイテム写真はRさん。

背中が語っています。
さて、今日はそんなハンサムな男が題材なので、
今の自分を表すダサい男の哀愁漂う音楽を紹介します。
DECAHEDRON
アメリカのインディーズでフガジとかを知る周辺に聞いた音楽で、機械的な音の質感と、ハードな部分、メロディアスで意味のわからないリフをポストロックを混ぜて表現できてしまった系の音楽です。
一昔前はひたすら聞き込んだ記憶があります。とっておきの馬鹿音楽す。
FRODUS解散後JASONとSHELBYによって2001年に結成されたプロジェクトバンドBLACK SEAがDECAHEDRONに改名した事でも知られるポストバンドの新作。ダークなエモーショナルサウンドに独特の感性が光る洗練されたROCKは流石。ノイジーかつメロディアスなパートも彼らならではにブレンドされてます。
2009.06.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 靴
今日はブランドページのストーリーづくりに翻弄された。
言葉の難しさ。
コンセプトからストレートに進めない。
言葉が邪魔をする。
今日は見た目的には進歩しませんでした。
いろいろな種をまいた一日になりました。
明日は進化します。
今日は頼んでいたCDが海外からやってきました。
75 年に Solid レーベルより自主制作で発表した入手困難な 1st アルバムが正真正銘の正規盤としてオリジナル・マスター・テープ使用、しかも未発表音源 ('76) 追加で正規 CD 化 (どーやら Rdaioactive 盤はブートだった様でブックレットに抗議文が載ってます...) です。鳴り響いた瞬間からアシッド臭が強力に立ちこめる邪悪で病的なファズ音が本当に強烈。この陰鬱に落ち込んでいく中毒性たっぷりの危険なロックンロールは聴いた人にしかわからない常習性ありです。勿論、そんなダウナーな Acid Blues チューンばかりではなく、Stooges も真っ青な Freaked-Out Proto Punk チューン大名曲 Jungle Rot なんかも最高にキテます。世界中の Underground R&R ファンに愛される 1 枚。
まー、総称すると、イギーポップです。
でもイギーより悪い人間だと思います。
ダメ男でもありそうです。
テーマ:靴 - ジャンル:ファッション・ブランド
2009.06.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 靴
土屋鞄のECサイトはすごくストーリーがある。自社ブランドを持つメーカーが狙うサイトはあのサイトであると思う。正直読んでいると欲しくなる。
自分のやっているサイトはまだまだである。ひとつづつ変更していかなくてはいけない。
にしてもものすごく時間がかかる。慣れるまでは、出してはダメだしの繰り返しだと思うけど、
なんとか、業界と購入者の間に入るさいとにしていきたい。
間で、ちゃんと提案するという立ち位置にすごく悩む。
客観的になるまで時間がかかる。
愛着があればあるほど難しい。
営業活動にこれは置き換えられる。
たぶんどのメーカーもECサイトを行うときに、愛着がありすぎてサイトを作るのに苦労しているはず。
客観的な意見を求めているはずだから、革に詳しい自分と、客観的な自分の2面から出せるアプローチをしてディレクションしていきたい。
レザーゲートはこちらから。来週は1ブランド増えます!
先週購入した音楽はこちら
KIRIHITO/DOKURO
画像はdokuroではありません。
アンダーグラウンドの雄?
1994年結成され、ギターをかき鳴らしながら足でカシオ・トーンを弾き歌う竹久圏と、スタンディング・スタイルでドラムを叩く早川俊介という、アクロバティックでありながらポップでダンサブル、キテレツかつ凶暴なデュオである。
でも早川さんは自分が初めて高円寺20000Vに出たときに、ブッキングOKをしてくれた店長。現在は、新大久保アースダムのブッキング担当をしています。ライブでは最高です。
今回はセカンドのCD。頭がゆれる音楽です。
ユニオンでもタワレコでも、HMVでも手に入らないので、悩んでいましたが、アマゾンでやっと購入できました。朝には聞けない音楽です。土日専用。
テーマ:靴 - ジャンル:ファッション・ブランド
2009.06.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 靴
Author:chimpan
靴業界。革業界
新しい世代の話を。
新しい意思を。
一石を。
